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肝硬変による腹水の症状と治療方法。漢方薬のご相談

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相談堂では数多くの肝硬変による腹水を心配される方、また肝硬変によって腹水を患ってしまった方からの漢方薬のご相談を多数頂いております。 本ページでは肝硬変に対する漢方薬の考え方や対処法を記載しております。相談費用は無料です。漢方は病状・予算に応じて対応できます。

 

 

 


相談堂 代表 薬剤師 中尾典義

岡山大学薬学部製薬学科卒業
岡山大学大学院 合成薬品製造学教室 修士課程修了
吉富製薬(現在 田辺三菱製薬)東京研究所の創薬部門の研究員として従事
多発性硬化症治療薬 イムセラの創薬研究を行う
退職後、漢方調剤薬局、大手病院の薬剤師を経て、独立
榎屋相談薬舗株式会社の代表 薬剤師となる。
漢方プロ歴22年
現代医療と東洋医学を組み合わせ、人間の健康回復をいかに早く楽に行うかを行っている。

 

 

肝硬変やアルコール性肝炎の症状について

 

 

  • 身体がだるく、疲れやすい。
  • 腹部や脇腹が張って、常に重苦しい
  • 手足などにむくみを感じ始める
  • 胃がムカムカして、食欲がない
  • 軟便、下痢っぽさが続く(時折、便秘することもある)
  • 血流が低下し、どす黒い顔、痔などが気になる

 

特にアルコール性肝炎や肝硬変になると食道静脈瘤が破裂し、一気に出血して

死に至るケースも多々あり、私の恩師も2名ほど、アルコール性肝炎からの肝硬変で

吐血して亡くなられ、非常に泣いた思いを思い出します。

 

現代医療では肝硬変に有効な治療薬や治療法はなく、安静にするのみです。

 

 

肝硬変の原因・・・なかなか改善しない理由

 

肝硬変とは肝細胞が繊維化し、硬くなり、機能をしない状態です。

肝硬変になると、肝臓本来の栄養や血液を貯蔵し、体内に不要な物を排出

させるよう働きかけ(解毒)、タンパク質の合成機能が低下します。

そのため、身体にはあらゆる症状が現れやすくなります。

線維化すると、元の元気な肝臓の細胞に戻らないから改善しにくいのです。

【肝硬変が進むと出やすい疾患】

  • 黄疸(全身が黄色くなる)
  • 肝性脳症(意識がもうろうとする)
  • 腹水
  • 食道静脈瘤の破損による吐血
  • 血小板の減少により、出血が止まらなくなる
  • ほっておくと肝臓がん

 

然しながら肝硬変と言えども、100%線維化していたら死に至りますので 生きている限りは数%〜数十%はまだ正常な細胞がありますので、それを 元気に活用し、増やしてあげることを目指すことが重要です。 そこに漢方薬や栄養補助などが重要となってきます。

 

 

現代の医療での肝臓病の治療法

 

C型肝炎、B型肝炎などのウイルス性肝炎には

抗ウイルス薬(インターフェロン・ハーボニー・バラクルード)

肝硬変の原因となるウイルスを攻撃して、ウイルスの増殖を抑え、体内から排除してウイルスからの感染の治癒を目的とした治療になります。

肝庇護薬(グリチルリチン酸・ウルソデオキシコール酸)

肝臓の壊死や損傷の原因となる炎症を抑制させることで、肝機能を改善する目的で使用されます。しかしながらあまり効果のある薬ではありません。

利尿剤で排尿を促す

利尿剤は排尿を促す事で腹水・浮腫みの軽減となります。

栄養素を摂取する(リーバクト・アミノレバン)

肝臓が必要とする栄養素のアミノ酸を補い、肝臓での蛋白の合成能を向上させ 肝臓の栄養状態と働きを高める目的で使用されます。 然しながら、肝硬変になってしまえばどれも治療効果を発揮するのが難しい場合があります。 そうなると肝硬変を完治させるには肝移植しか方法がありません。肝移植は供給者にも患者さんにも多大な負担をかけます。

 

 

肝硬変の漢方的な対策

 

肝臓は半分切除しても時間とともに再生する臓器です。

再生させるには、まだ残っている正常な肝臓細胞を元気にしてあげることで、 肝臓の正常化が始まります。現在の肝硬変を悪化させる要因を漢方で改善すれば 肝硬変でも、維持していけます。


肝臓機能障害、浮腫に使われるジョッキという漢方薬もお勧めですが、 田七人参や高麗紅参などの滋養強壮剤や玄米黒酢もろみ末、牡蠣エキスなどの栄養剤を 組み合わせていくと、肝機能の改善効果を実感しやすいと思います。


詳しくは、肝臓の漢方薬に詳しい医師や薬剤師などの専門家にお尋ねするといいと思います。

 

 

 

肝硬変の治療法まとめ

 

肝硬変をはじめ、ウイルス性肝炎以外の肝臓病は治療がなかなか困難です。

そのため、肝臓に良い栄養素と肝臓を元気にしていく漢方薬などを併用することが お勧めです。

ぜひ肝臓の漢方薬に詳しい医師や薬剤師などの専門家に尋ねるといいと思います。

 

 

 

 

ご相談は、できれば電話がお奨めです

 

 

相談堂では、血液検査データを拝見させて頂き、さらにお電話(ご予約制)もしくはメールにて状況を詳しくお伺いしております。

最大限の注意をはらい最適なご提案をさせて頂きますので、お一人お一人の相談に多くの時間をかけます。できるだけ伝わる情報量が多い電話相談をお奨めします。

患者様の声や症例を、メールにて配布しております。

 


 

 


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※ご返信目安:約3営業日以内

 

 

記事監修:薬剤師 中尾典義

薬剤師免許取得。吉富製薬鞄結梃、究所研究員として従事。その後、病院の薬剤師として臨床経験を積む。1995年家業(薬局)を継ぎ榎屋相談薬舗叶ン立。現在では元NPO日本抗老化医学会実践指導士、(社)日本漢方連盟 漢方委員、ミスユニバースジャパン鹿児島認定漢方講師など多方面で活躍。

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